一日の仕事の終わらせ方

2014.5.31 (土)

16:48 「あー、もうすぐ定時だ。 だけど
もう少しでひと区切りだし、キリのいいところ
までやってしまおうか。」 という時があると
思います。

問題を解く

 

区切りのいいところで終わるのは、気持ち的にも
スッキリするのですが、先日目にした記事には、
「仕事は、キリの悪いところで終わらせるといい」
と、書いてありました。

仕事を、キリがつくまで進めてしまわず、あえて
もう少しで仕上がるというところで切り上げて
終わりにすることで、翌朝にやるべきことが明確
になります。 そして、その事により、朝一から
すんなりと仕事に入れるというのです。

つまり、やらなければならないことが明確になって
いる事で、頭の中の仕事スイッチがすぐにONに
なり、その流れにのって、その後の仕事もスムーズ
に進められる様になるのだそうです。

なるほど、そう言われればそうかもしれない。
という気もしますね。でも、こういう記事が
書かれるという事は、朝一から仕事モードの
スイッチを入れる事が結構難しいという事なの
でしょうね。

私の場合は、必ず朝一番にする仕事は「これ」
と決めているものがあり、毎朝同じルーチン
からスタートしますので、すぐにスイッチが
入りますし、会社としても、朝礼&30分間
の環境整備活動(社内清掃等)からスタート
と決めていますので、皆その後はスムーズに
仕事に入れている様です。

環境整備の本来の目的は他に沢山ありますが、
同じルーチンからスタートするという決まり
のおかげで、条件反射的に仕事モードのスイッチ
が入るという効果も得られました。

要は、方法はどうであれ、仕事モードのスイッチ
が入る仕組みを持ちましょう。という事なのだと
思います。会社にその仕組みが無いのなら、
この記事の様に、わざと仕事を残すという方法も
有りかもしれませんね。 では、また。・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・・・「焦り」
理想と現実が離れすぎている時に起きます。
事の解決を急ぐあまりに生じるマイナス感情
です。悩みの元凶です。原因は準備不足です。
====================

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ