固定観念

2014.6.11 (水)

以前に聞いた話に、子象(子供の象)の話が
ありました。

子象の足に鎖をつけ、杭を打ちます。
すると、力のない子象は、鎖が伸びる
範囲しか動き回ることが出来ません。

やがて、象が成長して大人になった時、
鎖をヒモに付け替えてやります。

すると、体も大きく、力も強く成長した象は、
自分の足に付けられたヒモ位は、簡単に
切ってしまえるはずです。ですが、やはり、
これまで同様、ヒモの伸びる範囲しか、
動き回らないんだそうです。

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これは、象の中に、「自分の足に付けられた
ものは切ることは出来ない。」という固定観念
が出来てしまっているからだそうです。

我々も同じように、生まれ育った環境や、経験
から、沢山の固定観念を持ってしまっています。

しかし、その多くは象の足に付けられたヒモ
と同じで、自分の意思で外すことの出来るもの
がほとんどなのです。

仕事でも、そういった固定観念に捕らわれること
なく、発想を豊かに取り組んでいきましょう。

では、また。・・・

 

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本日の言葉の定義・・・「新しいこと」
出来るか出来ないかはやってみないとわから
ない。人はやらせてみないと分からない。
物は売ってみないと分からない。やってから
文句を言う。やる前に言わない。実施後議論
をする。
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