大切な「今」

2014.6.24 (火)

本日は、「職場の教養」6月号より、
22日(日)の記事を紹介します。
タイトル:今を生きる

==== ここから ====

「若い時にもっと努力しておけばよかった」
といくら後悔しても、過去に戻ってやり直す
ことはできません。 それでも、過去の過ち
を嘆き悔んだり、楽しい思いでを懐かしんで
ばかりいる人が実に多いものです。戻らない
過去に固執するだけの「今」では、良い未来
へと繋がってはいかないでしょう。

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過去をやり直したいと思うなら、「今」を
一所懸命に生きる事です。良いことも悪い
ことも丸ごと吸収して、自分の力へと変える
努力をしている人が、素晴らしい今を作り、
自分自身を輝かせるのです。
今日はまたと巡ってきません。昨日は過ぎ
去った今日であり、明日は近付く今日です。
今日の他に人生はありません。 過去に捕ら
われ、未来への期待ばかりで、今を疎かに
したのでは、幸せをつかむことは難しいで
しょう。 今の一瞬一瞬を大切に生きたい
ものです。

==== ここまで ====

実は、私もよく後悔する方です。「あの時、
こうしとけばよかったな~」「飲み過ぎた。
1件目だけで止めとけばよかった。」「こ
っちの仕事を先に片せばよかった。」等
それこそ言い出したらキリが有りません。
しかし、長く考え込む事は絶対にしません。
いくら思ってみたところで、過ぎ去った事
は変える事は出来ないからです。

そうです。時間の無駄というものです。

私は、人の人生とは何時からでも、何処から
でも、やり直すことが出来ると考えています。
間違ったと気付いたとき、失敗した事が判明
したとき、その瞬間・その場から、間違いを
正し、不具合を改善し、直ちにやり直せば
いいのです。プライベートでも、仕事でも
一緒です。過去を振り返るのは、事実確認と
データ解析のみです。それ以外で過去に必要
なものは何も有りません。

上記記事にも有ります様に、大切なのは常に
「今」です。 目標達成の為に「今」何をすべきか、
何をしなければならないのか、脳みそフル回転で
考え、「今」のアクションを決定して下さい。
では、また。・・・

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本日の言葉の定義・・・・「誤り(2)」
決定にはつきものです。恐れたら何も出来な
いし、誤りを犯さない人(社長)など絶無です。
大切なことは、誤りを犯さないことではなく、
誤りを素早く発見してこれを正すことです。
誤りを恐れて決定が遅れ、チャンスを逃す
のが一番恐ろしいことです

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