顧客情報を生かす

2014.7.9 (水)

本日は恒例の「おっさん会」(二か月に
一度開催される同業の組合の社長連中の
集い)です。日に日に暑さが増してきて、
集中力が欠けがちになってきていますね。
冷えたビールを美味しく飲む為にも、この
暑い日中をなんとか集中力を保って乗り
切りたいものです。・・・

昔、何かで聞いた話です。(江戸時代の
商売人の話) ある商売人が、ある時
お店が火事になったのですが、さてその
商売人は、その時いったい何を持って
逃げたでしょうか? というお話ですが、
皆さんはどう思われますか? あなたなら
何を持って逃げますか?

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いろいろな回答があり、何が正解という事も
無いのですが、このお話の答えは、「台帳」
そう、今でいう「顧客情報」でした。

お客様の情報さえあれば、他に何が無くなっても、
また商売が出来る。という考え方ですね。

今の時代、何処の会社でも非常に多くの顧客情報
を持っています。 しかし、この江戸時代の
商売人のように、その情報を大切にし、しっかり
と管理し、きっちりと仕事に生かせている会社が、
いったいどれほど存在するでしょうか。
せっかくの生きた情報も、持っているだけでは
何の意味も有りません。 仕事に生かす為の意識
と仕組みが有ってはじめて機能します。

先ずは自分自身の意識改革から。・・・

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本日の言葉の定義・・・・「意識革命」
新しい体験をすると起こる。すぐれた作業法
を体験・体得させる。
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