お客様との関係作り

2014.7.19 (土)

我々の営む 「会社」 というものは、
営利企業である限り 「販売」 する事が
企業活動の基本です。ですからどんな
会社も、販売するために様々な工夫をし、
努力を惜しみません。しかし、「釣った
魚に餌はやらない」という言葉にある様
に、売ったらそこで終わり、後のケアや
フォローは一切しない、所謂「売りっ放し」
の会社や営業マンが、意外に多い事を
皆さんは御存知ですか?

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そのような会社・営業マンから商品やサービス
を購入した顧客はどう思っているだろうか?
何のサービスもなく、売りっ放しで顔も
見せずに電話で済ませるなど。 その時、
顧客はこんな風に思っているのでは?・・・・

「こんなことなら、インターネットでもっと
安い商品・サービスを購入すればよかった」、
「購入した商品・サービスについてもっと
詳しく親切に教えてくれるところが無いか知り
合いに聞いてみよう。」・・・・

こんな事ではダメです。せっかく新規でご購入
頂いたお客様も、こんな風に思わせては、2度と
ご利用下さいません。経営を安定させるには、
同じお客様に、来月も、来年も、5年後も、
10年後も、何度も繰り返しご利用頂く事が
一番大切な事なのですから、「売った」後の
アクションこそが最も重要なのです。
ここを大切にしている会社こそが、お客様に
選ばれ、生き残っていくのです。

と言っても、そんなに難しく考える必要は
ありません。「購入してもらったら礼状を出す」
「会社創立日にあわせて祝電を打つ」
「有益情報を定期に配信する」「商品・サービス
の使い勝手について状況を確認する」という
様な事がしっかり出来ていればOKです。
前述の通り、出来ていない会社(ライバル)が
多いなか、自社がしっかりこの部分に取り組めば
ライバルとの差別化が図れます。

「売った後」に力を入れ、お客様との関係強化
を図りましょう。  では、また。・・・

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本日の言葉の定義・・・・「一流」
長所・短所を分析し、長所を伸ばす提案を
する人です。
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