新人

2014.7.22 (火)

本日は、久しぶりに新人がやってきます。
営業部所属です。3ヶ月の試用期間の始り
なので、本採用になるかどうかはまだ分り
ませんが、なんとかこの会社で頑張って
みようという気にさせたいと思っています。
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会社を人体に例えるなら、社員は血液です。
常に新しい血液を精製する機能を損なえば、
血液は澱み、血流が勢いをなくし、やがて
身体に異常をきたします。 ですから、会社
にとっては、毎年迎える人と送る人がある
ことが望ましいです。 我々の様な零細企業
では不可能ですが、なんとか私が現役の内に
毎年、人員の入れ替わりがある(出来る)
規模まで成長させたいという目標を持って、
頑張っています。

ここで本日より出社してくる我社の新人及び
世で新人と呼ばれる全ての人に少し、

皆さんはそれぞれ溢れる夢と希望と思いを
持って、入社されたと思います。そして
その思いが強い程、自分が仕事が出来ない事に
愕然とした思いをしている人が多い事と推察します。

しかし、どうかそこで挫けないで下さい。
また、自分はこんな仕事がしたくて入社したの
ではない。という感情が膨らんでいる方も、
早計な判断をしないで下さい。

皆さんは、会社という組織の中においては、
小学校1年生のようなもの、仕事など出来なくて
当たり前、皆さんに対して会社が求める事は、
当面の間は取りあえず出勤してくる事のみです。
皆さんの仕事は出てくる事だけなのです。
そのあとは、只々教えられた事を教えられた通り
に理解し、先ずは最低限の知識と社会人としての
マナーを身に付ける事だけでOKです。

そしてそのうちに実践的な仕事を与えられる様に
なりますが、皆さんにやる気があればあるほど、
失敗をし、周囲や会社、悪くすればお客様にまで
迷惑を掛ける事になります。でも、自分を仕事の
出来ない人間だと断じて悲観する必要は有りません。
新人が失敗するのは当たり前で、そんな事は会社も
想定内の事です。むしろ皆さんの上司はワザと
失敗するように指導しています。何故なら、
人は失敗からしか学習出来ない生き物だからです。
皆さんの先輩諸氏(課長や部長)も、そうして
失敗を積み重ねて成長してきたのです。
また、仕事に対する生きがいも、ある一定以上の
時間、真剣に仕事と向き合ってはじめて生じるもの
ですから、少なくとも3年は今の仕事と真剣に向き
合い、取り組んで下さい。決別はそれからでも
遅くはありません。

皆さんは、肩肘はらず、力を入れ過ぎず、
しかし真剣に向き合って少しずつ前進して下さい。
それと、『元気で明るく』を意識して心掛けて
下さい。 少々取り留めなくなりましたので、
本日はこの辺で、では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「命」
与えられた時間を、精一杯生きることです。
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