「変えてはいけないもの」、「変え なくてはいけないもの」

2014.8.7 (木)

本日は、羊羹の老舗として知られる、
株式会社 虎屋(本社:東京)さんでの
お話です。

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虎屋さんは室町時代後期
から500年以上に渡って続く超長寿
企業ですが、その理由として、

「変えてはいけないもの」と、「変え
なくてはいけないもの」を、はっきり
させている。 とのことでした。

絶対に変えてはいけないものとは、
「お客様への対応」で、変えなくては
いけないものとは、以外にも「味」
なのだそうです。

味というのは、時代時代によって甘い
ものが好まれたり、逆に甘くないものが
好まれたりするそうで、お客様に味が
変わったと思われないように、微妙に
味を変えているんだそうです。

私も、今期の経営計画書にこう記載
しました。  『社長の務めは、変わる
世の中・変わらぬ原理原則を見抜き、
皆さんがやりがいのある仕事が出来る
環境を整えること』 (経営計画発表
にあたって より一部抜粋)発表会は
明後日ですが・・・(笑)

進むべき道を見失わない様、明確でブレ
のない道標を示し、そのうえで千変万化
する時代に対応して会社の在り様を変えて
いく勇気を持ちたいものです。

では、また。・・・

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本日の言葉の定義・・・・「謝る」
誤解されて非難されても、それが人の命に
かかわるようなことでない限り、言い争い
はせずに謝っておくとあとでうまくいく。
時間をあけたらダメ。すぐに行くことです。
電話で怒っていても顔を出すと、先方の態度
が違ってきます。教わりにいくことです。
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