経営計画発表会(2014)②

2014.8.21 (木)

昨日の続きで、本日は経営計画発表会の
内容の一部を紹介します。

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今回紹介したい内容は、計画書の冒頭に記載
している、「経営計画発表にあたって」の
部分です。

==== ここから ====

お客様に安全と安心を提供し続け、
多くの喜びを共有出来る会社である為に、
そして、私達と私達の関係する全ての
人達が豊かな人生を築く為に、いかに
あるべきかをここに示しました。

この経営計画書は、社長が我社の最高
責任者として、家族の期待と責任を 一身に
背負って仕事をしている社員が、安定した
生活を築く為、そして、お客様から愛される
会社を実現する為に、数字による目標を基盤
として、我社をこうするという方針と意図を
明確にし、目標を達成する為に何をしなければ
ならないか、又、何をしてはいけないかを、
熱い想いを心に込めて書きあげたものです。

ここに書かれた目標、方針に対する利益責任は、
方針をたてた社長一人にあります。社長の務めは、
変わる世の中・変わらぬ原理原則を見抜き、
皆さんがやりがいのある仕事が出来る環境を
整えることであり、その結果、成果が得られれば、
それは社員、皆さんのお手柄です。したがって、
実行する主役である社員一人一人に実施責任を
持っていただきます。

我々を取り巻く環境は、少子高齢化が進み、
人口減少に伴う経済の縮小が予想される現代社会の
只中で、非常に厳しい状態でありますが、我社の
社員であるならば、 毎朝、起きて仕事の出来る
ことに感謝し、家族・同僚・周囲の人間との絆を
大切にしてください。確固たる目標と意思を持って
時の流れに生き生きと格闘してください。そして、
同じ時代に生きる縁の不思議さと喜びを
皆で共有してください。 そうすれば必ず、
多くのお客様や関係する方々が応援して下さる会社に、
そして、一人一人が輝いている会社へと成長出来ます。

「環境整備」を根幹に、全社員の心をまとめ、
同じ価値観で仕事が出来る事を目標として、
物的環境整備と人的環境整備そして情報環境整備に
エネルギーを使って、全力でやり抜きます。
『環境整備なくして事業なし』です。 環境整備は
習慣整備と心得、小さなことからこつこつと
積み上げていきます。

社長が先頭に立ち、汗を掻いて働きます。
無理を承知で、皆さんに協力をお願いします。

平成26年8月9日 代表取締役社長 喜多雅敏

==== ここまで ====

この思いを胸に、つぶれにくい、強い体質の
会社を作り上げる為、今期も精一杯頑張ります。
では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「アピール」
直接本人にすることです。
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