優先順位

2014.8.22 (金)

先日聞いたのですが、
とある大学の授業でのお話で、教授が、
大きな壺を教壇に置き、その壺に、
一つ一つ岩を詰め始め、壺が一杯に
なるまで、岩を詰めると、「この壺
は満杯か?」と学生に聞きます。

20130316_510212

一人の学生が「はい」と答えると、

教授はバケツ一杯の砂利を取り出し、
その砂利を壺の中に流し込みました。
そしてもう一度、「この壺は満杯か?」
と聞きます。

一人の学生が「多分違う」と答えると、

今度は砂の入ったバケツを取り出し、
岩と砂利の隙間に流し込みます。
教授は再び「この壺は満杯か?」と
学生に尋ねます。 学生達は、今度は
声をそろえて「いいえ」と答えると、

教授は、水差しを取り出して、水を
壺の淵までなみなみと注ぎ、
「僕が、何を言いたいのか、解りますか?」
と聞いたそうです。 教授が伝えたかった
ことは、「大きな岩を、先に入れない限り
それが入る余地は、その後二度とない」
ということで、大きな岩とは私達にとって
一番大事なものの事。仕事や夢、恋人、
家庭など、それらに満たされた人生を
送りなさい。というお話でした。

我々の仕事で考えても、ただなんとなく
目の前の仕事をするのではなく、優先順位
をしっかりと付けて、大事な事を一番最初
に予定に入れるクセを付けたいものです。

====================
本日の言葉の定義・・・・「異動(1)」
納得することはない。やり残したと思うのは
今までやらなかったからです。
====================

サブコンテンツ

このページの先頭へ