自覚

2014.8.27 (水)

経営において、社員一人ひとりが
それぞれに自覚し、責任を取ろう
という考えを常に持つことが極めて
大切です。しかし、実際は不可能、
せいぜい1割~2割の社員が自覚
出来ていれば良い方だと思います。

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では、もし5割の社員がこの自覚を
持った集団を作れたらどうでしょう。
そんじょそこらのライバル達などに
負けるはずがない、強い会社となる
ことでしょう。

その為にはどの様に
すればよいかですが、結局のところ、
先ず我々経営者自身が「経営は自分
一人の責任」という事を自覚し、
その考えに基づいた行動を取り続け、
社員さん達と接する事につきると
思います。そういった社長の姿勢に
触れる事で、影響を受ける幹部社員
が現れ、それに触れる現場管理職が
また影響を受け、やがて一般社員にも
影響される人達が現れます。

逆は有りません。良くも悪くも、組織
の変化は必ずトップからです。つまり、
会社を良くするのも、悪くするのも、
全て社長自身の在り様で決まるのです。

自分の会社がダメだと感じている社長
さんは、自分自身がダメなんだと自覚
するところからスタートなのです。

およそ物事というものは、すぐに上手く
いくことなどまず有りません。当然、
経営も然りです。 根気よく辛抱強く、
地道な努力をたゆまず続けていく事で
のみ、それなりの成果が上がるのです。
このことは、今も昔も変わりません。

では、また。・・・

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本日の言葉の定義・・・・「イベント」
なんのためにやるのかをハッキリさせる。業績
アップにつながるものでないと意味がない。
練りに練って仕かけて、即効的な反応を自分の
目で見るのは、実に楽しいことです。
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