心の浄化

2014.9.1 (月)

本日は「 職場の教養 」8月号より
31日(日)分の記事を紹介。
タイトル:美しいトイレでおもてなし

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高知県は、独自の認定制度を設置して、
トイレの美化を図っています。
店舗や民間施設などのトイレを清潔に
して、地域の印象を良くすることで、
観光客の満足度向上につなげています。

音楽を流す、花を飾るなどの工夫や、
清潔さ、明るさなどの基準で「おもて
なしトイレ」に認定されたトイレは、
県内で六二〇カ所に上っています。

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四国八十八カ所霊場の一つ、高知県
南国市の禅師峰寺(ぜんじぶじ)は、
駐車場と境内のトイレが認定されました。
「お遍路さんに心置きなく使ってもらえれば」
と、日々、入念な掃除に精を出しています。

職場でも、全員が一致協力してやれること
の一つに、清掃があります。店や社内が
きれいになると、スタッフのモチベーション
も上がります。 中でも、トイレがきれいに
なると、自信を持ってお客様を迎えられる
ものです。 サービスも向上し、それが良き
結果にも結び付いていきます。トイレを
美しく保ち、おもてなしの心を育んで
いきたいものです。

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正に、現在我社が力を入れている『環境整備』
という活動と同じです。経営計画書に記載
している、「環境整備」に関する方針の4.
清潔の(2)には、次のように書かれています。
【トイレ、床、機械を重点とする。】

昔から、その会社のトイレを見れば、どの程度
の仕事をする会社か解る。とよく言いました。
(現代は、清掃業者を利用する会社が増えて
いるので、この限りではありませんが・・・)

私は、清掃に力を入れる事で、会社の汚れのみ
ならず、自分自身の心を綺麗にする事が出来る
と確信していますので、清掃業者は利用しません。
私以下、全社員が毎朝30分、一斉に清掃に励む
ことにしています。 綺麗な場所、綺麗な心で
仕事をすれば、自ずと良き仕事が出来るように
なります。 自社の状態が良くないと思う方は、
取りあえず清掃に取り組んでみて下さい。
きっと、会社を良くする糸口が掴めるはずです。

では、また。・・・

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本日の言葉の定義・・「うまくいっている」
問題がないことがいいわけではない。むしろ何
の問題もないように見える時こそ、将来の墓穴
を掘っていることが多い。
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