自分自身を磨く

2014.10.6 (月)

本日は 「 職場の教養 」 10月号より、
5日(日)分の記事を紹介。
タイトル : 新大関の誕生

==== ここから ====

日本相撲協会は、七月三十日、豪栄道の
大関昇進を満場一致で決めました。

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埼玉栄高校時代には、高校横綱のタイトル
を獲得し、将来を嘱望されていた豪栄道。
入門から十年、伸び悩みと言われた時期も
ありましたが、黙々と稽古に励み、現状を
打破していったのです。

大関昇進伝達式では「これからも大和魂を
貫いてまいります」と決意を述べました。
大和魂という言葉には、日本人固有の
我慢強さや潔さなど、様々な意味が込め
られています。それは、いかなる困難にも
耐えてひたすら努力し、一つのことを成し
遂げようとする精神でもあります。

大和魂の精神は、仕事に向き合う心構え
にも通じるでしょう。コツコツと粘り強く
一つの物事にあたること、一度目標を定め
たら、たとえ小さな一歩でも、そこに近づく
努力を怠らないことです。

今いる場所こそ自分の最高の働き場所だと
捉え、自己実現に向かって目標をしっかり
立て、日々、自分自身を磨いていきましょう。

==== ここまで ====

日々、自分自身を磨く。 難しいですね。
本当に自分磨きが出来ている人など、
ほんの一握りの人達。ほとんど出来ていない
でしょう。それほどに自分と向き合い、浅き
に流れようとする心を繋ぎ留め、常に高みを
目指して歩み続けることは至難なのです。

ですから我々経営者はそういった事を社員さん
に求めてはいけません。出来ないのが当たり前
なのですから。 しかし、ライバルに勝って、
生き残っていく為には、社員さん個々のスキル
UPも当然必要です。 では、どうすればよいか?

それは教育しかありません。日々の業務の中で、
今現在の会社の立ち位置や目指す目標点を示し
続け、何をしなければならないか、何をしては
いけないか、を発信伝達し続けることで、スキル
UP・業績UPに繋がる行動を指導・チェック
・管理していくのです。

でも、我々経営者自身にはそれをしてくれる上司
がいませんから、経営者であるいじょう「ほん
のひと握りの人達」になる必要がありますね。
では、また。・・・

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本日の言葉の定義・・・・「営業経験」
会社は、とどのつまり「売ってなんぼ」の
世界です。どんなによい商品でも売れなければ
なんにもなりません。売れた経験のある人だけ
が商品を売ることが出来るし、売る人も育て
られる。
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