100℃の仕事

2014.10.10 (金)

以前に、ザ・リッツ・カールトン・ホテルの
初代日本支社長だった、高野登さんの記事を
見ました。その記事の中で、リッツ・カールトン
の仕事の流儀として、以下の様に述べられていました。

takano

「99℃は熱いお湯だけれども、あと1℃あがって
100℃になると蒸気になって、蒸気機関車動かす
程の力が出る。 しかし、99℃ではまだ液体
だから蒸気機関車は動かせない。 この1℃の違い
を意識しながら、仕事をすることが、重要である。」

では、100℃の仕事とはどの様なものであるのか?
というと、 高野さん曰く、

「誰もがしている仕事を、誰もが考えないレベルで
考えて、懸命に汗を流さないと見えてこない世界」

だそうです。 私なりに解釈すると、常に自分の持てる力を
100%出し切っているか、そうでないか、という
事だと思います。 仕事でも、遊びでも、100%
出し切った結果なら、素直に受け止められるし、
納得して次のステージへ進めます。しかし、余力を
残すと、残した分だけ邪心が入ります。そうすると、
その邪心の量と反比例して前に進むスピードが落ちます。

余力残しは思い残し、大きな思いに後ろ髪を引かれると、
全く前に進めなくなります。思いを残さない様に、
常に全力を出し切りましょう。
では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「 円満 」
自分が悪かったと言える家庭(会社)です。自分が
よくて、相手が悪いという家庭(会社)はトラブル
が絶えない。
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