上司を使う

2014.10.16 (木)

お客様のところでトラブルがあったとき、
製品やサービスについてクレームがあったとき、
「君では話にならん、責任者を連れて来い」
と言われたことはありませんんか?

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こんな場面での一般的な皆さんの対応は、
「いいえ、私の責任ですから私が対処します」
とか、「上司と相談してご返事致します」
といったところではないでしょうか。
しかし皆さん、相手が「責任者を出せ」と
言うなら、上司を連れていったらどうでしょうか。


何でもかんでも上司を引っ張り出すのはどうかと
思いますが、明らかに上司が出向いた方がいい場面
なら、遠慮はいらないと思います。もちろん、
クレーム処理ばかりでな無く、あと一押しで契約
出来るという時、上司が一緒に頭をさげて頼んだ
ほうが効果的なら、どんどん上司を使うべきです。

「全社一丸となって」と言いますが、まさにその
言葉通り、全社が一つのチームとなって頑張る
という事が当然であり、正しい企業の在り方なの
です。イザとなったら、社長でもこき使うくらいの、
そんな積極的な仕事への取り組みを、是非お願い
したいものです。

今回は珍しく、一般営業職に従事されている方へ
一般的な上司の思いを書いてみました。
今日も一日、元気を出して励みましょう。
では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「営業報告」
1)お客様に何を言われたか。新商品や価格
について。   2)同業他社の動向。増車、
担当者の変更など。  3)自分の意見。
この3点でよい。
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