見える化、見せる化

2014.10.18 (土)

我社の経営計画書のお客様に関する方針
の中の一文に、次の文があります。
IMAG0857

「製造工程の見える化、見せる化を推進する」

以前にも書かせて頂いた事があったかも
知れませんが、御容赦下さい。
我社は、主に紙を素材とした商品パッケージ
の製造販売を行っている印刷会社です。
一部の特殊な加工以外は、一応、頭から尻まで
自社内で一貫して製造可能な工場を有しています。

工場を持つメリット、持たないメリット。
それぞれに様々有りますが、我社は折角工場を
有しているのですから、そのメリットを最大限
発揮しようと思い、その為にはどうすれば良いかと
考えていたところ、あるレストランに入った時に
感じた事から、お客様を弊社の工場見学に招待
することを思いつきました。

そのレストランでは、豊富なメニューをこなす
営業スタイルでありながら、なんと店舗の中央に
ガラス張りの厨房を備えて営業されていたのです。
厨房では大勢のスタッフが忙しく動き回っているにも
かかわらず、設備や器具はピカピカですし、スタッフ
の衣装も真っ白です。 一目みてこの店の衛生面は
間違いないと確信出来ました。(勿論、味もバツグン
でした。) この感動、この安心感を我社のお客様
にも味わって頂こう。と決めました。

そして年に4回(3ヶ月に1回)の顧客招待日を設け、
その日は、午前と午後に各1社様を招待し、担当営業
の接客により、我社の取り組みの説明や、スタッフ・
設備の紹介、そして工場の見学 等、約2時間の
設定にて案内させて頂く様になりました。

どの様なスタッフが、どの様な設備を用いて、どの様な
環境の下、お客様より御発注頂いた商品の製造を行って
いるかを、直に見て知って頂くことにより、安心して
頂く事を第一に考えて決めた事ですが、実はそれだけ
が目的ではありません。

・・・・少々長くなりそうなので、続きは次回に・・・
では、また。・・・

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本日の言葉の定義・・・・「 おかしい 」
何もわかっていないあなたがおかしいのです。
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