スマートな仕事ぶり

2014.10.30 (木)

業務の効率をアップするために必要なのは、
無駄な時間を省くことが一番でしょう。
この「無駄な時間」には2種類あります。
一つめは“ダラダラ”パターン。二つめは、
“仕事の順番間違え”パターンです。

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ダラダラパターンをなくすためには、
終わりの時間を決めることが大事です。
仕事を始める時間は決めても、終わる時間を
決めない人は多いです。
だから一つの仕事に時間をかけてしまう。
でも、丁寧にやることと時間をかけることは
似て非なるものです。

もう一つ、仕事の順番間違えパターンで
よくあるのは、その時にできる仕事を優先して
やっていないというものです。「これは電車の
中で立ったままでもできるな。でもこれはオフィス
じゃないとできないから、優先してやろう」
と考えるのです。または「自分一人で完結できる仕事」
「上司や部下がいないとできない仕事」など、
仕事にも性格がいろいろあるので、自分の
スケジュールにマッチした仕事の順番を考えてあげれば、
ロスが防げるはずです。

効率を上げるためには、部下に仕事を急がせるのではなく、
周囲も無駄を省ける工夫をしたうえで、部下自身に
促すことが大事です。たとえば夜間など、決められた
時間になると強制的に電源が下りてPCが使えない
ようにするといったことも効果的でしょう。
多少なりとも枷があるほうが、「工夫しなければ」
という意識が働きます。それを刺激するとよいでしょう。

無駄がなくなるほうが、フットワークも軽くなります。
人間の体でも、スマートな体つきの人は、歩いたり
走ったりも軽やかです。同じように、スマートな知性を
持っている人は、余計な物や余計なコトに余計なエネルギー
をかけませんね。そしていつも穏やかで話しやすい。
反対に、やたらと精神論や自分の成功を主張する人は、
どこか暑苦しいし近づきたくない。仕事のやりかた一つでも、
センスあるやり方を選びたいものですね。
では、、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「男のロマン」
仕事、女、バクチ以外に情熱を向けられる
人のことを言う。
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