柔軟な姿勢

2014.11.12 (水)

本日は、誰でも1度位は行った事がある。
という位有名な「ディズニーランド」の
生みの親、ウォルト・ディズニーさんに
ついて少し。・・・・

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1901年、シカゴの鉄道員の家庭に生まれる。
少年時代から絵を描くことが好きで、10歳から
絵画教室で本格的に絵を学ぶようになる。
高校入学後に第一次世界大戦が勃発すると高校と
美術学校を退学。衛生兵として戦地で兵士の治療
に従事する。

大戦終結後に帰国したウォルトは、漫画家としての
活躍を目指して新聞で漫画を描く仕事を始める。
その後、生活のために雇われた短編アニメの作画の
仕事を通じてアニメーターとしての資質に目覚め、
漫画からアニメへと興味が移る。

1920年、個人事務所を設立したウォルトは、
初のオリジナルアニメを制作。良い評価を得て、
仕事も順調に舞い込むようになる。しかし、
制作に没頭し、資金繰りが乱雑になってしまい倒産。

その後、再起を図って本場ハリウッドで
「ディズニー・ブラザーズ社」を設立。
作品の大ヒットにより、ディズニー社は急成長。
しかし、興行師との契約料の問題から社員の
引き抜き工作を仕掛けられ、倒産寸前に追い込まれる。

ウォルトは再建のための新しいキャラクターを求め、
度々登場させていた敵役のねずみを主役に抜擢。
「ミッキーマウス」が誕生した。

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この、誰もが知る人気キャラクター「ミッキーマウス」
ですが、ウォルトは当初、「モーティマー」という名前
をつけて、世に送り出そうと考えていたそうです。
しかし、彼の妻が、このネーミングに対し、あまり
良くない。「ミッキーマウス」の方が絶対に良い。
と主張したそうです。

結果、「ミッキーマウス」は、世界的な人気を誇る
キャラクターへと成長していきました。
ウォルト・ディズニーさんが大成功した理由の
ひとつとして、『パートナーや、周りの意見に
耳を傾ける』という柔軟な姿勢が上げられています。

私も、参考にしていこうと思いました。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・「思い違い」
お客様にとっては良いサービスと悪い
サービスしかない。ちょうどいいと
いうのはない。
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