朝礼のすすめ

2014.11.22 (土)

我々が子供の頃、小学校や中学では毎朝、
当たり前に朝礼が行われてましたが、
最近は1週間に1回程度が多数を占める
様になって来ているようです。

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朝礼に対する考えも、時代とともに変わって
きています。近年では、企業規模が大きく
なるほど朝礼が行われていないようです。
フレックスタイム制度の普及などもあって、
朝礼を実施する企業は年々減っています。

若手社員の間での朝礼に対する評判も芳しく
ないようです。あるアンケート結果を見ても、
60%が「朝礼での話は適当に聞き流している」
と回答し、「参加するのが楽しい」と感じて
いるのは、全体の4%しかいなかった。
しかし一方で、69%の人は、「仕事に対する
意欲を高めるうえで朝礼は必要である」
と答えているのです。つまり、「自分の会社の
朝礼は面白くない。でも、朝、出勤してそのまま
仕事に取り組むのは、どうも気合いが入らない。
何らかの形で、景気付けをしてほしい」というのが、
多くの社員の本音のようです。

近年では職場から次々と姿を消している朝礼ですが、
実は、躍進を続けている企業では、朝礼を重視している
会社が少なくありません。そして、そこに共通するのは、
事務連絡を主体とした従来型のものとは異なる、
新しい形の朝礼を日々実践していることです。
始業前の意識付けは、組織を大きく変え、従業員の
意欲もアップさせるのです。

「朝礼」は、若手社員には集団性養成(刺激)の
「場」であり、幹部社員には命令をする権威づけの
材料となり、経営者自身には、従業員への感謝を
繰り返し思い起こさせる場となります。
今、朝礼の無い職場であるなら、これを機に始めて
みてはいかがでしょう。きっと、何かが変わり始める
はずです。  では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「おもちゃ」
子供には電池・電気で動くものをなるべく
与えない。与えると創造性のない、無気力な
子供が育つ。手を動かすものがよい。一番
良いのは、ふざけて一緒に遊ぶことです。
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