朝礼の効果

2014.11.25 (火)

前回の 「朝礼のすすめ」 につづき、
今回は 「朝礼の効果」 です。

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一つ目、【経営目的や経営目標を確認する場】

会社は個人の寄せ集め集団ではありません。
会社とは掲げた理念・ビジョンを達成するという、
共通の目標目的を持った社員が作り出す組織です。
社員一人ひとりの自覚が組織に及ぼす影響は、
数字で表せなくても、意識レベルではかなり
大きいのです。だからこそ、組織としての共通
目標を 「毎日毎日」、「繰り返し、繰り返し」
確認し合うことが大切なのです。

二つ目、【社内コミュニケーションを円滑にする場 】

朝礼という大勢の集まりにおいて、部下や同僚を
褒めるというような事をすると効果的です。
誰かに褒められた心地よさは、その人に認められた
うれしさでもあり、やる気エネルギーの元となります。
それをみんなの前で発表して共有することで、
一社員の思い出から、社内みんなのやる気
モチベーションアップの原動力にまで引き上げる
ことができるのです。いきなり相手を褒めるのは
難しいですが、褒める仕組みを作ってしまえば照れも
軽減されるので、まずはその場を設定することが肝要。

最後に、【仕事モードのための準備の場】

朝、出社していきなり業務に入るのではなく、
掃除があり、朝礼を行うことで、明るく元気に、
前向きな気持ちで仕事に向かう意欲がわいてきます。
(我社は環境整備という取り組みを行っていますので、
朝礼の後に掃除があります。)会社の目標目的、
個人の目標目的、ミッション、そういうものを遂行
するために、今日一日を頑張っていくための士気を
高めることが、朝礼に求められる役割なのです。

朝が今日一日を決めるといっても過言ではありません。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「 親 」
子供の教育ができにくい。苦労をさせられない。
同じ血が流れているので我慢ができない。
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