習慣を変える

2014.12.1 (月)

本日は「 職場の教養 」11月号より、
30日(日)分の記事を紹介します。
タイトル : 夜型か朝型か

====== ここから ======

朝の過ごし方は百人百様です。早く目が
覚めても、〈夕べは遅かったから〉と
寝床の中でグズグズして、朝食も摂らず
に家を飛び出すことはありませんか。

2db0a0ee7df05d78bbec91e44838f3af_13143

Yさんは朝が苦手です。ある時友人に、
「明日から早起きをしてみないか」と
勧められましたが、「早起きは体にこた
えるし、仕事にも差し支える。それに、
人生を満喫するのは、とにかく夜なんだ
よ」と断ったのです。

しかし、その後も友人から早起きを勧め
られます。〈なぜそれほど勧めるのだろう〉
と振り返ってみると、夜型の生活が過ぎて
遅刻がたび重なり、そのつど「夕べも遅か
ったから」と言い訳ばかりしていた自分に
気がつきました。

遅刻をした日は仕事の能率も上がりません。
周囲に迷惑をかけたこともありました。
Yさんは友人の助言を受け入れ、夜型の生活
を改善することにしました。少しずつ早起き
に慣れ、朝のスタートで一日を有効活用でき
ることを実感したYさん。更に一歩進んで、
目が覚めたらすぐに起きる実践に取り組んで
います。「人生を満喫するのは朝だよ」と、
今では友人のアドバイスに感謝しています。

====== ここまで ======

夜型か朝型かと問われれば、私も朝型の生活
を推奨します。人は習慣で生きる動物です。
学校や会社のスタート時間は、朝8:30や
9:00のところがほとんどです。ですから
その時間に間に合う様に起床する習慣が、
小さい頃からついてしまっている人が大半
なのです。特に我々が小学生だった頃は、
集団登校が当たり前だったので、尚更ですね。

慣れた習慣を変えるのは、なかなかに苦しい
作業ですが、言い換えれば単なる習慣です
から、新しい習慣が身についてしまえば、
苦しいと感じられていた事柄も、何でもなく
なります。一般的に新しい習慣が身につく迄
3週間かかると言われます。何か新しい習慣
を身に付けたいと思ったならば、取りあえず
3週間の継続を目標に頑張ってみましょう。

少々長くなりましたので、本日はこの辺で・・

明日、引き続き早起きの具体的メリットに
ついてお話したいと思います。では、また。・・

====================
本日の言葉の定義・・・・「親心」
人が育たない。中小企業の多くは、社員が
失敗しないようにと社長がすべてに口出しを
するから、社員が育たない。責任を持って実行
させ、失敗と成功を体験して初めて育つ。
====================

サブコンテンツ

このページの先頭へ