早起きのメリット

2014.12.2 (火)

昨日の続きで「早起きの具体的メリット」
について少々・・・

先ず私の考える「早起き」についてですが、
私の場合、単に今までより〇時間早く起きる
様にする。ということでは無く、現在の生活
時間の軸を〇時間ずらす。という考え方を
します。

busines30

どういうことかと言うと、

現在 ⇒ 6:30起床 8:15出勤
19:00退勤 19:45帰宅
24:00就寝 の生活とします。
これを、
早める⇒5:30起床 7:15出勤
18:00退勤 18:45帰宅
23:00就寝 と、ずらします。

こうすれば、時間の割り振りは全く変更し
ないままで、1時間早く起きることが出来ます。
そして、こうすることにより、具体的にどの
ようなメリットが生まれるかというと、

通勤ラッシュを避けることが出来、ゆっくり
座って電車での時間を過ごせるので、読書や
端末を使った仕事をする時間に出来る。
会社での早朝時間は邪魔が入らないので、集中
して事務作業をこなすことが出来る。又、
その事によって、余裕が生まれるので、
他の仕事に対しても、有効的な時間の割り振り
が出来る。結果仕事の能率が良くなり、時間
が余ってくるので、他の仕事が出来たり、
スキルアップの為の時間を確保することが、
楽にできるようになる。自宅で過ごす時間
そのものに変化はないけれど、子供達の時間軸
と重なる時間が増えるので、良好なコミュニケート
を図ることが可能になる。 etc・・・
他にも、「混む」ということに出くわす機会が
極端に少なくなるので、相当分のストレスの軽減
が図れる等、本当に多くのメリットが生まれます。

逆にデメリットと言えば、早朝残業が認められて
いない会社なら、残業代が減少するという事くらい
ですが、それも長い目でみれば、成果・実績を
上げて自分のポストを上げていくことが出来る
と考えるなら、実際にはより多くの収入を得る
事になると思います。

このように、ほんの1時間だけ、生活時間をずらす
だけで、周囲の人に差をつけることができ、結果、
ニコニコ・ワクワク人生を送ることが出来る様に
なると、私は考えます。 皆さんも1時間ずらした
生活にチャレンジしてみませんか?・・・

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本日の言葉の定義・・・・「オリジナル1」
経営計画書や仕組みを、3年間真似を続ける
と自分(自社)のモノになる。
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