「感謝」の気持ち

2014.12.4 (木)

映画俳優の高倉健さんが亡くなられて
約1ヶ月が過ぎました。大好きな俳優
さんの一人だったのでとても残念です。
ご冥福をお祈り致します。

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発表の後、様々なTV番組やニュースで
在りし日の高倉健さんのエピソードが
連日のように放送されていました。
本日はその中から、面白かったエピソード
を取り上げてみました。

映画「南極物語」で共演された、荻野目慶子
さんが、当時を振り返って語られた中に、
『18歳の名もない新人の私のもとへ主演の
高倉健さんが自ら出向かれて、「高倉健です。
宜しくお願いします。」と挨拶をして頂いた
事にビックリし、恐縮しました』と、言われ、
『誰に対しても変わらぬ誠実な態度は立派で、
全ての共演者やスタッフが、健さんと仕事を
したい。健さんの為に仕事をしたい。という
思いで居ましたし、そういった空気が自然と
現場を包んでいました』と、感想を述べられ
ていました。

こういった健さんの姿勢は、周囲に対する
「感謝」の気持ちを常に持っている故だと
思います。「感謝」の気持ち無しには、出来る
ことではありません。周囲の人達も、それが
解るからこそ、健さんを慕い、健さんの為に
頑張ろうという気持ちになるのだと思います。

常に「感謝」の気持ちを持っている事で、
人に信頼され、慕われます。そしてそのこと
により、自然と周囲の協力を得ることが出来、
またそこに新たな「感謝」が生まれる。
こういった良質なループが形成されれば、
その渦中に存在する人は皆、ニコニコ・
ワクワクの人生を送ることが出来るはずです。

これは、誰にでもあてはまる事柄です。
あらゆる物事に「感謝」の気持ちを持って
生きるという事は、簡単な事ではありませんが、
自分の意思・気持ちの問題なので、誰にでも
出来る事でもあります。私も「感謝」の気持ち
を持って、生きていこうと思います。
では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「お礼状」
手書きでないと心が伝わらない。
ヘタな字でもよい。
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