気づき

2014.12.24 (水)

本日は、「職場の教養」12月号より、
23日(火)分の記事を紹介します。
タイトル : 人を喜ばせる

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家族を喜ばせ、職場の人を喜ばせ、社会
の人々を喜ばせる生活をしていれば、人
生に行き詰まりはありません。

試しに「私は、あなたのためになってい
ますか」と周囲の誰かに問いかけてみま
しょう。即座に「ええ、おかげさまで助
かっています。感謝しています」という
返事が返ってくれば、喜ばせる生活をし
ていることになるでしょう。〈喜ばせる
生活をしよう〉という思いは、たくさん
の恩恵を受けながら生かされていること
に気づく人に芽生えてくるものです。
そこに気がつかない人は、喜ばせる生活
どころか、周りを手こずらせて、困らせ
てしまう生活を繰り返すことになります。

こんなに頑張っているのに周りの人が認
めてくれない、自分の思いを家族は理解
してくれない、といった不満が湧いてき
たら、「周りの人のために何をしている
だろうか」と、まず自分に問いかけてみ
るとよいでしょう。  最も楽しくて、
幸福な生活は、人を喜ばせる生活から始
まります。

====== ここまで ======

このお話の中に、気づく人・気がつかな
い人 という表記が出てきます。この気
づきというものを、私は大切に考えてい
ます。 ですから、我社の経営計画書の
「環境整備」に関する方針の冒頭に次の
ように記載しています。

《 「環境整備」は今後の我社の文化と
なる取り組みです。物もピカピカ、心も
ぴかぴか。全ての事業活動の原点としま
す。「環境整備」を通して、職場で働く
人同志の心を通わせ、仕事のやり方・考
え方に気づく習慣を身に付ける。 》

気づきとは、感性です。感性とは努力で
養うことの出来るものです。良き習慣を
積み重ねることで磨き上げられるものです。
今日もまた一つ、積み上げましょう。
では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「過去の数字」
研究するのではなく、確認するだけでよい。
過去を研究しても、何も出てこない。世の中
は変化していくのだから。
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