「最小の手間」で「最大の効果」

2014.12.25 (木)

Merry Christmas!本日はクリスマス

2012121902
日本では、一般的に、24日がクリスマス・イヴ
25日がクリスマスと理解している人が多い
と思いますが、キリスト教における暦(教会暦)
では、日没を1日の境目としていますので、
一般的暦の24日夕刻(日没)から25日
夕刻迄がクリスマスにあたり、イヴという
のは、クリスマスの最初に祈りをささげる
24日夕刻から深夜0時迄の事を指す様です。
ですから、24日の朝や昼間はまだイヴでは
無いのだとか・・・・

で、表題の件ですが、会社の仕事とは、
「生産的な活動」と「非生産的な活動」
に分けることが出来ます。生産的活動の
代表が「営業」です。営業活動の時間を
増やせば、売上げや顧客数が増え、利益の
拡大に繋がります。 一方で、活動の量や
時間を増やしても、会社の成長や利益に
大きな影響を与えないのが、「非生産活動」
です。総務や経理といった部署がこれに
あたります。

生産活動を最大化させるといっても、会社
が持っている経営資源には限りがあるので、
無駄遣いは出来ません。「どこに資源を
集中的に投入するのか」を考えることが
大事です。経理や総務・人事といった管理
部門は、重要な仕事ではありますが、生産・
販売活動に関わる訳ではありませんから、
社内のリソースを最小にして取り組む業務
といえます。

営業活動は、お客様へと何度も足を運ばねば
ならず、非効率であると言えますが、それが
正解です。お客様との接点はフェイス・トゥ
・フェイスが基本。営業とは、お客様の数を
増やすこと。であるならば、効率が悪くとも、
手を抜かずに徹底して手間を掛けることが
必要なのです。お客様との接点は、徹底して
アナログ的に、泥臭く、そうでない部分は、
徹底してデジタル化、効率化を図る。その
意思決定が社長の仕事です。
では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「数」
力なり。
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