ピンチをチャンスに・・

2015.1.19 (月)

本日は 「職場の教養」 1月号より、
18日(日)分の記事を紹介します。
タイトル : 体験の持つ力

でも、その前に・・・
当社のキャンペーン告知をさせて頂きます。
今日(こんにち)、当社があるのも長い間
継続的にお取引をさせて頂いている沢山の
お客様のおかげです。そして、今後新たに
お取引頂けるお客様にも末永くお付き合い
させて頂きたいという想いを込めて。。。

継続的にお付き合い頂けるお客様への
プレゼントキャンペーンです。
(詳しくはこちらまで)

na-bace-hf_r3_c10_r1_c1

内容をまとめさせて頂きますと・・・
【キャンペーン内容】
※新規取引会社様の新規案件に限り適用
とさせて頂きます。
※先着20社様限定企画になります(先着20社様
の案件成立を持って終了とさせて頂きます)。
※下記①②どちらかを選んで頂けるキャンペーンです。
① 初回製造品のリピートにつき、2回目以降
製品単価5%引き(同商品が続く限り)
② 2回目のお取引に際し、初回製造品の
製品総額(版型代は除く)の10%値引き

ということになっております。

本年1月からスタートさせて頂きましたこの企画
ですが、20社様限定ですので、この機会を有効に、
かつ、早目に活用して頂ければと思います。

ということで、何卒よろしくお願いします。

 

====== ここから ======

良い商品を作っても、物が簡単に売れる
時代ではなくなりました。価格、品質、
広告、流通面では、大型店舗が有利と
いわれます。インターネット販売など、
自宅まで届けてくれる流通システムに
対抗するのは並大抵ではありません。

change -> chance

コピーライターやCMプランナーとして
広告制作に携わる上川哲也氏は、物語の
持つ力を活かして、会社や店、商品など
が本来持っている価値をわかりやすく
「見える化」し、ビジネスを輝かせる
手法を提唱しています。

その物語には黄金律があります。それは、
目標やゴールを掲げ、苦しい状況を乗り
越えた一連の体験のことだと氏は言います。
農薬に過敏な妻を助けるために開発した
無農薬のリンゴが大ヒットした事例など、
実話のもつ力を示しています。

私たちも、仕事をする上で遭遇した困難
や苦難をきっかけに、自己の生活を見直
したり、行動を改めた経験はあるでしょう。
苦難を契機にした心境の変化は、同時に
苦境そのものを好転させます。この体験
そのものも、自社の商品に関心を寄せて
もらえる物語となるでしょう。

====== ここまで ======

結局、頭の中でいくら考えても、変化に
対してどのような結果が伴うかは、やって
みなければ分からない。何事も先ずやって
みて、出てきた結果を検証し、改善する。
これの繰り返しこそが、ここで言う黄金律
や、好転といった事なのだと私は思います。

では、また。・・・・

====================
本日の言葉の定義・・・・「 学校 」
お金を払って勉強するところです。会社は
お金をもらいながら勉強するところです。
====================

サブコンテンツ

このページの先頭へ