必要不可欠、新規開拓

2015.1.22 (木)

営業会社であれば、新規開拓は欠かす事の
出来ない最優先の課題であることは言う
までもない事でしょう。

140930
厳しい環境下にある現在ですが、それでも
新規の顧客獲得のための活動は事業を継続
する限り続けなければならない活動です。

営業会社を営む皆さんにとって、お客様
(顧客)とは、いったいどのようなもの
であるのか。 それは、

・新しく加えなければ増加しない
・「いつまでも」自社のお客様とは限らない
・時間が経つごとに目減りしていく

以上のような存在なのです。

つまり、新規の顧客が毎年「0件」ならば、
いずれは確実に瀕死の状態になるわけです。
そこで重大な意味を持つのが、新規開拓です。
集客から顧客の固定化までのセールスプロセス
を標準化することは、厳しい経営環境(価格
競争、マーケットの縮小 等)から抜け出し、
競合他社との明確な違いを示すことです。

そこで、「どのようにして、新規開拓を進め
るか?」ですが、新規開拓にはさまざまな
手法例があります。 可能な限り属人性を排除
して、客観的にデータを整理し活用すれば、
新規開拓の基本的な手順・考え方ができあがっ
てきます。市場(マーケット)の開拓には基本
データの収集が必要となります。

仕組みづくりを大切にしましょう。
原因のない結果はありません。
成果という結果を導くためには周到な仕組み
づくりが必要となります。仕組みづくりを
大切にすれば結果は自然とついてくるのです。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「鞄持ち」
先生から離れることなく、また先生を離す
ことなく教えを聞くことができる。
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