耳を傾ける

2015.2.16 (月)

本日は「職場の教養」2月号より、
14日(土)分の記事を紹介します。
タイトル : お客様の声をきく

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====== ここから ======

「こういったことで困っています」「こ
うしてほしい」というお客様の声に、耳
を傾けていますか。

先ずは、「聞く」ことからスタートです。
耳で聞くのは知ることにつながり、情報
を共有できるでしょう。

次は、「訊く」ことです。口で訊くとい
うことで、尋ねてみる、問いかけながら
目的を理解し合っていくことになります。

そして最後は、「聴く」ことです。耳と
目と心を傾けて、全身で聴くことは、考
え方、生き方の波長を相手に合わせるこ
とになります。

「きく」ことは、人間関係の基礎を作り
上げていきます。人と人の会話の肝も、
話し方にあるように思えますが、 実は
きき方にあるのです。

お客様の変化や問題点をそのままにきい
て把握し、より良い案件を提案する。そ
のためにも、お客様に重点的に話しても
らい、その言葉の意味と、根底に流れて
いる気持ちを理解すべく、耳を傾けまし
ょう。

====== ここまで ======

話すこと、聞くこと、は人とのコミュニ
ケーションの基本です。コミュニケーシ
ョンの始りとして大事なのは「話す」こ
と、先ず会話が成立しなくてはダメ。積
極的に話しかける姿勢が必要です。

そして、良好な人間関係を構築していく
ためには「聞く」ことが大切です。人の
思いに気付ける人、周囲を思いやれる人
でありたいものです。

以前にも書きましたが、良い営業マンの
資質として大事なのは、話し上手より聞
き上手ということは、ここからきています。

では、また。・・・

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本日の言葉の定義・・・「観点」
いかに自分が知らないかという認識を持
つことです。4本の煙突も見る場所によ
っては、2本に見えたり、1本に見える
人は見た場所は言わず、自分の見た本数
を言う。現場に行って手と口と足で見る
ことです。
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