健康

2015.2.23 (月)

本日は「職場の教養」2月号より、
21日(土)分の記事を紹介します。
タイトル:昼寝礼賛(ひるねらいさん)

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心身ともに健康な状態でないと、よく働
くことができません。皆さんも自分自身
を振り返って、思い当たることがあるで
しょう。

ある会社で事務職をしているT子さんは、
仕事上のミスが続いていました。以前と
は違い、集中できない自分が腹立たしく、
ふがいなさを感じていました。

悶々とする日々を三カ月程過ごしたT子
さん。医師に相談すると、一番の原因と
して、睡眠不足を指摘されました。就寝
時間は以前と変わりませんが、子供の進
学や家計、介護の悩みなどが重なり、ぐ
っすりと眠れていなかったのです。

友人にそのことを話すと、昼寝を勧めら
れました。「昼休みに十分から十五分く
らい昼寝する」というアドバイスを試し
てみると、午後の仕事に集中できました。

昼寝の習慣は、怠け者のようで抵抗があ
る人もいるかもしれません。しかし、適
度な昼寝によって脳が活性化し、その後
の仕事の能率が上がります。時間をうま
く活用して、心身の健康を保ちたいもの
です。

====== ここまで ======

健康は本当に大事です。自分自身の健康
は勿論の事ですが、自身は健康であった
としても、身内に一人でも健康を損なっ
た人がいるだけでも、どっぷりと仕事に
集中出来ない状況が発生します。

想像してください。自分の伴侶が健康を
損ない、入院生活を余儀なくされている
としたら、あなたはいったいどのくらい
仕事に集中出来るでしょうか? 恐らく、
家族全員健康である今現在の半分も集中
出来ない事と思います。

誰しも健康であることを、当たり前の様
に思いがちですが、決してそうではあり
ません。家族全員が健康であることは、
とても恵まれたことであり、有り難い事
であると認識してください。

現在の健康に感謝し、未来の健康に留意
して日々過ごしたいものです。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「寛容」
欠点はできるだけとりつくろってやり、
むやみにあばきたてないことです。
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