目標を持つ

2015.3.9 (月)

本日は、「 職場の教養 」3月号より
7日(土)分の記事を紹介します。
タイトル : 目標を持つ

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今年で第九十一回を迎えた箱根駅伝は、
一位と二位の差が十分以上開く圧勝で、
青山学院大学が初優勝を飾りました。

敗れた大学の監督に「異次元」と言わせ
た強さの要因の一つに、原晋(はらすす
む)監督による指導がありました。

原監督はビジネスマンだった時代の手法
を取り入れて、目標管理の徹底を選手に
課しました。選手たちは、記録会や練習、
生活面などの目標を細かく書いて提出し、
その過程も含めて結果を振り返ることを
繰り返したといいます。

仕事においても、目標を持っている人と、
そうでない人とは、半年後、一年後の実
績に大きな違いが出てきます。目標意識
の高い人は、自分の仕事に創意工夫を凝
らして努力するため、自ずと能力が向上
し、差が生じるからです。

その目標を確実に達成するには、何を(
目標項目)、いつまでに(期限)、どう
やって行う(達成方法)、といった具体
的な計画が大切です。仕事の面白さは、
目標を立て、意欲的に取り組む時に味わ
えるものです。

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我社の経営計画書に記載している、社員
に関する方針の(5)に、次の様に書い
ています。『人生の目標を持つ。人生の
目標を明確にすることで、夢が現実に近
づきます。又、夢を実現する為の方法も
分かってきます。』目標は具体的であれ
ばあるほどよろしい。目標が明確化(数
値化)されれば現状とのギャップ(差)
が浮き彫りになります。後はそのギャッ
プをどれくらいの時間(期限)で、どう
いう方法(戦略・戦術)で、埋めていく
かだけです。

個人も組織(会社)も同じです。これが
キチンと出来ている人や会社は、どんな
場合(時代)でも前進していけることで
しょう。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・「機械に弱い」
触らないだけです。触っているうちにな
んとかなるものです。コンピュータはそ
の代表です。
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