悪い仲間を捨てる

2015.3.12 (木)

よい決定をするには、よい仲間に囲まれ
ているとスムーズです。

csp1

たとえば、「環境整備」がいいらしいよ。
一緒にやってみよう。」と仲間に声を掛
けたとします。悪い仲間は拒否します。
「掃除で儲かるならば苦労はしないよ」
などと、まったく的外れな批判をして終
わりです。

よい仲間なら「どんな話だったの?」「
じゃあ、一緒にやってみよう」とプラス
の話になります。実践のモチベーション
が湧いて、一歩よい方向に進むことが出
来ます。いい仕事をし、いい人生を歩む
ためには、いい人間関係に囲まれている
ことが望ましいのです。

他人の話を素直に聞き、優れたことを積
極的にマネする人が集まると、お互いに
刺激しあって、どんどん成長・進化して
いきます。そうすると、また似た感性を
持った人が仲間に入って、輪が大きくな
ります。変化のスピードは、集団の大き
さに比例します。それは、マネをする対
象が増えるからです。よい仲間が増えれ
ば増えるほど、進化がスピードアップし
ていきます。

もし、周りを見渡してみて悪い仲間ばか
りでも、諦めないで下さい。悪友も、本
心ではいい人生を歩みたいはずです。た
だ、あなたがしようとしていることが、
本当にいいことなのかどうか半信半疑だ
ったり、新しいことを始めるのが面倒だ
ったり、頑張ることに照れていたりする
だけなのです。あなたの会社や人生がよ
くなっていけば、「わたしもしてみよう」
となるものです。

それでも変わらない人は、仲間が成長し
て自分がおきざりにされるのが怖いので、
群れて、足を引っ張り合い、お互いを低
め続け、誘い合って堕落していきます。
そのようなときは、悪い仲間とつきあう
時間を「捨てる」覚悟も必要かもしれま
せん。

では、また。・・・・・

==================
本日の言葉の定義・・・・「気配り」
お客様の動きに注意して、次に何をして
さしあげたら喜ばれるかを考えて行動す
ることです。上手にできると小さな感動
が生まれます。
==================

サブコンテンツ

このページの先頭へ