朗らかな人

2015.3.16 (月)

本日は、「職場の教養」3月号より、
15日(日)分の記事を紹介します。
タイトル : 朗らかに

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健康とはどういう状態を指すのでしょう。

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WHO(世界保健機関)によれば、健康
とは、「病気でないとか、弱っていない
ということではなく、肉体的にも、精神
的にも、そして社会的にも、すべてが満
たされた状態にあること」と定義されて
います。

とりわけ心と体は密接不可分です。心の
健康作りは、身体の健康に直結する大切
な取り組みともいえます。

心の健康とは、一口に言えば、朗らかで
屈託がない、こだわりやとらわれのない
心の状態と言っていいでしょう。

人は過ぎたことをいつまでも悔んだり、
わかりもしない先の事で思い煩ったりし
がちですが、大切なのは、今、目の前の
ことを朗らかにやりきることです。「明
日は明日の風が吹く」というではありま
せんか。結果は天の領分です。その場そ
の場に全力を注いだら、後は天にお任せ
することです。

健康を育み、支える「明朗闊達な心境」
とは、そうしたものではないでしょうか。

====== ここまで ======

朗らかであることはとても大切な事です。
朗らかな人(いつもいい笑顔で、明るい
人)は、それだけで他人(ひと)を癒し、
安らぎと元気を与えてくれます。

我社の経営計画書に記載している、【お
客様に関する方針】の3-7に次の様に
書きました。・・〝親しくなっても礼儀
と明るさを忘れない。〟・・陰気な人は
他人(ひと)に不安と不快を与えます。
いつも明るさと元気を忘れない様に努め、
朗らかな人であり続けたいものです。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・「技術力アップ」
一番うまい人の真似をすることです。
よいと思うことはやってみる。見ている
と出来そうなことでも、実際にやってみ
ると難しい。そこで諦めずにやり続ける
ことが大切です。習熟するとレベルが上
がる。
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