三感(感心・感謝・感動)

2015.3.23 (月)

前回の「プロ意識」に続いて・・・・・
どんなに一生懸命にやったつもりでも、

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残念ながらそれを評価するのは、自分で
はなく、お客様です。

お客様は元来、「わがまま」な存在です。
決して自分の思い通りになるとは限りま
せん。だからといって自分を抑え込み、
又は会社の考えを曲げてでもお客様の言
う通りに物事をやったのでは、スタッフ
として、また会社としての魅力に欠けて
しまいます。

利用して頂いたお客様を「財産」と考え、
お客様に感謝するということだけではま
だまだ軽いです。お客様から感謝される、
喜ばれる。 という域迄辿り着くことが、
肝要なのです。この域は、すでに「感心、
感動」をお客様がされているからこそ出
来ることなのです。我々は、「感謝され
る会社、喜ばれる会社」、そして「感謝
されるスタッフ、喜ばれるスタッフ」と
なることを目指さなければなりません。

私たちの仕事は、やるべきことをやり、
やってはいけないことをしないことが重
要なポイントになります。これは当たり
前のことですが、同時にとても難しいこ
とでもあります。当たり前のことを当た
り前にやって、初めてお客さまが認めて
くれるのが我々の仕事です。

少数精鋭で勝負する中小企業では、プロ
意識が欠如している社員が数人混ざって
るだけで、経営力は大きくダウンします。
本来会社は「プロ」の職業人の集合体で
あるはずです。

本当のプロ意識とは、仕事を通じて関係
する全ての人に好影響を与え続けられる
ように真摯に努力する姿勢・行動と定義
づけることができます。

自分自身が「任されている仕事に対して
完全な当事者意識をもっていること」、
「現時点で自分が保有する能力をフルに
発揮していること」など仕事にプライド
をもつということであり、常にべストな
状態で臨めるように健康管理に気を配る
ことも重要なプロ意識です。社員のプロ
意識のあり方が、自社の社会的存在価値
実際の成果、一人ひとりの社員の成長等
に大きな影響を与えます。

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