マーケティングとセールス

2015.3.26 (木)

マーケティングとセールスの違いを理解
することで、「売れる仕組み」の必要性
や重要性を理解することが出来ます。

sample

セールスとは、『自社の商品やサービス
に関心を持っている人や欲しがっている
人を前にしてプレゼンテーションを行い
成約に結びつける活動』です。

よく、「俺の前にお客様を連れてきたら、
確実に契約できる」なんて豪語する営業
マンもいますが、それはあくまでもセー
ルススキルが高いということなのです。
これはマーケティングではありません。
どんなにセールススキルが高くても、目
の前にお客様がいなければどんなに優秀
な営業マンであっても、その能力を発揮
することはできません。

どうやってそのようなお客様を見つけだ
すのか、連れてくるのか、といった問題
こそがマーケティングなのです。

マーケティングとは、『自社の商品に関
心を持っている人や欲しがっている人を
見つけ出す活動』です。

取り扱っているものが商品であろうとサ
ービスであろうと、安定的に売れ、利用
されるような構造を作っていくことです。
これがマーケティングであり、売れる仕
組みなのです。この売れる仕組みはどん
な会社でも作ることができます。会社の
大小は関係ありません。

このように、営業活動の中でも、セール
スとマーケティングは全く違った性質の
ものであり、当然必要なスキルも全く異
なります。したがって、それをいっしょ
くたにして営業マンに押し付けていては、
業績の伸びるはずがありません。マーケ
ティングは会社が組織的に行い、営業マ
ンの前に集客してくる。そのうえで、営
業マンにはセールスに集中させます。そ
うすることで、初めて成果が得られるの
です。我社もまだまだマンパワーに頼っ
ているところが多いですが、これからは
もっと、マーケティングに力を入れてい
こうと思います。 では、また。・・・

==================
本日の言葉の定義・・・「気づき」
いま誰が何をしていて、次に何をするの
か、人よりも少し関心をもつことです。
何を望んでいるのかを察することです。
次に何をすべきかを頭に入れて、行動に
移すことです。
==================

サブコンテンツ

このページの先頭へ