儲かる仕組み

2015.3.27 (金)

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景気低迷の続く中、マスコミ(TV)
では成功している企業の事例が多数報道
されています。TVを見ていて成功して
いる企業に共通するのは、「儲かる仕組み」
ができていることです。それでは、「儲か
る仕組み」をもつ企業に共通することとは
何でしょう。

・競合他社と同じことをしていない
・自社の商圏を徹底して絞り込んでいる
(距離、業種、性別、年齢 等々)
・お客様との距離(近い、接点が多い)
・お客様からの感謝や感動がある
(自社・自店の強みを生かす)
・従業員の教育(訓練)が行き届いている
・徹底したお客様目線(すばやい対応、
マナー、身だしなみ)
・・・etc

これらから見えてくるのは「お客様目線」
「見た目(第一印象)」「おもてなしの心」
といった言葉ではないでしょうか。

基本的な対策は「ハキハキした言動」
「身だしなみ、笑顔」「たかが挨拶、
されど挨拶」を忘れないことです。
人は理屈では動かないことを理解しま
しょう。たったこれだけの行動が収益に
大きく影響するのです。

経済が右肩上がりの成長期には、我流
(売る努力)であっても市場で通用した、
幸せな時代でした。 しかし、今の環境で
今までのやり方を続けることは、羅針盤
のない船で大海原を航海するようなもの
です。商売には原理・原則というものが
あります。今、自社(店)のよい点は残し、
羅針盤(仕組み)経営を導入することが
船(会社)を安全に航海させるための
絶対条件です。

会社は組織です。自分ひとりでは限界が
あるから組織化したのです。商売に近道
はありません。自分ひとりで遮二無二
頑張るという無駄な努力はやめ、組織的な
正しいやり方・努力の仕方を考えましょう。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「気づく」
勉強・体験などを積み重ねた結果、違い
がわかった分だけスタンスが広がるとい
うことです。1.ありふれたことを大切
にする。2.人を喜ばせる。3.他人の
ことを思いやり、尽くす気持ちを徹底す
る。
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