電話応対の基本マナー

2015.4.1 (水)

people03-001

本日より新年度、新入社員が出社する企業
も多いことでしょう。私の会社は小さいの
で新卒入社は無いですが、毎年新卒が入社
する規模になれる様、頑張ります。(笑)

新卒社員がやってくると、まず挨拶の仕方
や電話の応対等初歩的なビジネスマナーを
教えなければなりません。

ということで、本日は指導すべき我々も、
意外と出来ていない電話応対の基本マナー
について少し・・・・

1.お待たせしない
電話のコールはお客様からの「こんにちは」
「ごめん下さい」という第一声と同じです。
素早く出る意識をしっかりと持ちましょう。
3コール以上は「お待たせ致しました」の
一言を添えましょう。電話を回す際も、取り
次ぐ方、次がれる方ともに相手を「待たせな
い」気持ちが大切です。

2.明るくていねいに話す
初めて電話をくれた人は応対者の声で会社の
イメージを決めてしまいます。会社の内容に
関係なく、応対者の声、対応で第一印象が出
来上がってしまうのです。このことをしっか
りと認識し、明るくていねいな対応を忘れて
はいけません。暗い声、乱暴は対応はNG。
1回の電話も「一期一会」の気持ちで臨みま
しょう。

3.乱暴に切らない
「ガチャン!」と強い音を立てて切るのはも
ってのほか。不快な音を出さないために、普
段から「受話器の耳側」からそっと置く習慣
をつけましょう。電話は「かけた方が先に切
る」が基本。かかってきた電話の応対は、相
手が切ったことを確認してから切りましょう。

正しい電話応対は社会人の基本です。応対一つ
で会社の印象がぐっと良くなったり、逆に悪い
イメージを植え付けたりしてしまいます。新人
に教える機会に、自分自身が本当にちゃんと出
来ているかどうか、今一度見直してみませんか?

では、また。・・・・

==================
本日の言葉の定義・・「気にやむ」
本人が思うほど他人は気にしていない。
==================

サブコンテンツ

このページの先頭へ