修繕

2013.8.30(金)

環境整備活動をはじめて清掃が進み、
少しづつ周りが綺麗になって来ると、
それまではあまり気にならなかった
修繕の必要な部分が目についてきます。
例えば・・・

 環境整備 026

これは玄関ホールの隅っこの写真ですが、壁面下部
だけがクロスが捲れて見苦しい状態になってます。
それでも以前はそんなに気になりませんでした。
今は、この見苦しい状態そのものよりも、
この状態が気にならなかった事にぞっとします。(笑)

 

活動開始当初、お掃除するのは、「タダ!」位に
考えていて、それほど費用は必要ないと思って
いたのですが、修繕がちょこちょこ入ると結構
掛ってきます。(泣) それでもやはり気になるので

IMAG0336

修繕決行です。 何故下の部分だけ捲れるのですか?
と聞いてみたところ、クロスボードの外側が
ALCで出来ている為空気層が断熱効果をもつので
大方は問題無いのですが、1F下部分だけは、
基礎のコンクリートが立ち上がっているので
その部分だけクロスボードとの間に結露が生じて
クロスの捲れに繋がったのでしょう。との事でした。

修繕中の写真に写っている、数か所の穴は、
クロスボードと基礎の隙間に発砲ウレタンを注入
し、断熱効果をもたらす為のものです。
(これで今度は大丈夫!)

と、このように修繕の必要なところが次々に
気になってきていますし、費用も徐々に嵩んで
きていますが、スタートしてしまった以上、
後戻りは出来ません。まっしぐらに進むのみです。

 

 

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