プラス思考を勝たせる

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2015.4.10(金) 少し前に、陽転プラス思考

というお話をさせて頂きました。本日はそれをもう少し

分かりやすく・・・・

病気や怪我の治療中、「治っていくことを喜ぶタイプ」

と、「まだ残っている痛みに目を向けるタイプ」の人

では、全く治り方が違うそうです。

「ここが治った。あそこが治った!」と喜ぶと、自分

の生命力が高まって、次々と治す方に働きます。さらに、

感謝していると、どんどんいい方向へ向いていきます。

マイナスの発想が出てしまうことそのものは誰にでも

あることです。私自身も含め、人というものは、マイ

ナスの発想が先行しやすく出来ています。仕事におい

てもそうですし、病気の治療中なら、なおさらの事で

しょう。しかし、意識的にマイナスの思考を遠くへ追

いやる事は可能です。

どうするかというと、頭の中や心の中にマイナスの思考

が出てきても、決して口には出さずに飲み込んでしまう

のです。具体的には、「ダメだ」と思ったときに、「大

丈夫、大丈夫」と2回思えば2対1で大丈夫が勝ちます。

さらに「大丈夫、大丈夫」と声に出して言えば、尚良い

でしょう。声に出すことこそプラス思考を勝たせるコツ

です。

マイナスが浮かんだら、陽転させて、プラスのことを思

い浮かべる。そして、陽転させたプラスのことは、頑張

って声に出すのです。「声に出す」は簡単に出来ること

のように思えますが、実は複雑な行為です。まず脳が考え、

それから口を動かし、声帯を震わせ、音を出して、耳が

聞く。という工程がなされています。しかも、体外と体内

から、声が二重に脳に届きます。

マイナスなことが浮かんでも、脳の働きに留めておけば、

1回です。陽転プラス思考を声に出せば、1回言うだけで、

6回分の効果です。こうしているうちに、いつの間にか

マイナス思考をしなくなっている自分に気付くことでしょう。

では、また。・・・・・

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本日の言葉の定義・・・・・・・「キャンペーン」
お客様への提案の切り口を変えることです。お客様の
様々なニーズに合った商品、サービスを提案する。
また市場、事業特性に合わせた提案を行う。提案は、
ア.断られるため イ.知ってもらうため ウ.買っ
てもらうため
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