失敗は成功のもと

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2015.4.13 (月) 本日は、「職場の教養」

4月号より、11日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : 失敗も一つの成果

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小惑星探査機「はやぶさ」が2010年6月、

小惑星「イトカワ」から微粒子を採取し、

地球に帰還しました。このイトカワという名

は、「日本の宇宙開発・ロケット開発の父」と

呼ばれた、糸川英夫博士にちなんだものです。

日本の宇宙開発の歴史は1955年、わずか

全長23㎝ のペンシルロケットの水平発射

実験から始まりました。この後、10年余りの

糸川博士を中心としたロケット打ち上げ実験は、

まさに試行錯誤の連続でした。

当時の新聞は、「糸川ロケットまた失敗」と、

否定的な記事を掲載し続けました。しかし、

常に最先端の技術を追求することに誇りを持ち、

「失敗も一つの成果」とポジティブに捉え、次へ

ステップアップする教訓を得てきたのです。

初号機だった「はやぶさ」の7年に及ぶ行程は、

昨年12月に打ち上げられた「はやぶさ2」への

更なる教訓として、活かされていくでしょう。

日本の宇宙開発のごとく、職場のリーダーとは、

いつでも希望に燃え、「どうしたらできるのか」

を常に考えて好影響を及ぼしていく存在をいうの

です。

======== ここまで ========

我々経営者にとっては、「石橋を叩いて尚、まだ

渡らない」という位、慎重の上にまだ慎重を重ね

る必要がある場面も確かに存在しますが、そんな

場面は極稀で、実際は失敗を重ねることが重要です。

何故なら、人は失敗からしか学べない生き物だから

です。

成功者=失敗しない人というイメージを持たれる方

が多いかと思われますが、それは間違ったイメージ

です。むしろ、人の何倍も失敗を積み上げているか

らこそ成功出来ているのです。失敗しない人とは、

言い換えればチャレンジしない人です。チャレンジ

しない人に成長は有りません。守ってばかりで変化

しようとしない人の行く先は、ジリ貧のみで、いずれ

STOPを余儀なくされます。新しいことは失敗して

当たり前、失敗するから、どうすれば成功するかが、

段々と分かってくるのです。未来の成功に向けて、

小さな失敗を積み上げましょう。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・・「 休日 」
時間とお金と体力を消費する日です。
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