お客様の教え

2015.4.14 (火) お客様に支持されるには、

どうすればいいでしょうか。お客様に学べばいい

のです。教わればいいのです。

20130509_ohtamitsuyo_15

お客様から教わるといっても、解りにくいでしょうか。

勿論、お客様から「こうしなさい。ああしなさい」と

手取り足取り教わるというようなことではありません。

しかし、実のところどのお客様も非常に解りやすい

形で具体的な仕事の仕方を教えて下さっています。

その代表的な例は、「クレーム」です。例えば、部品

の交換がしづらいというクレームは、お客様が、商品

やサービスの欠点や改善点を教えて下さっている

のです。

メーカーならば、開発した商品に不備がないと判断

したからこそ発売に踏み切ります。ところが、現実には

不都合がゼロということはありません。社員がいくら考

えても気付かなかったことを、実際に使ったお客様が

指摘してくれるのです。これ以上の「教え」はありません。

クレームとは対照的な「お褒めの言葉」や「感謝の声」も、

重要な教えです。これらは「あなたの会社はここがいい

ところですよ。変えてはいけませんよ」「こんなことをされ

たら、嬉しいので続けて下さいね」という、具体的なアド

バイスなのです。   では、また。・・・・

=======================
本日の言葉の定義・・・・・・・・・・「今日」
一生でたった1日しかない日です。どう過ごすかで
明日が決まります。明日の2日分の価値があります。
=======================

サブコンテンツ

このページの先頭へ