人・物・金は細心に・・・

2015.4.15(水)仕事は人を抜きでは何も進みません。

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一方、人の判断、人への対応、人からの情報な

ど、これら人の問題で間違いを起こせば取り返しのつか

ない状況になり兼ねない側面も有り、最も細心な対応が

求められる分野であると言えます。

物についても、その本質を見抜く、古い・新しいを判別

する、流行・すたりを敏感に感じ取る、増減を的確にと

らえる、値打ちや潜在価値を素早く見抜く、管理を正し

くする、などということが必要です。

業務の失敗の多くがこれらについての処理や反応が鈍

いために発生したものです。そして、ビジネスの根幹

突き詰めれば金(かね)の動きですから、金に関する処理

には油断のないよう、特に敏感に対応しなければなりません。

物の基本価格、基本原価、運送費、保管費、人件費、等

これらをきちんと頭に入れて仕事にかかること。また、取り

扱っている商品の売掛チェックや請求書の処理、集金の

注意事項なども、細心さを持って扱い、部下にも徹底させ

なくてはなりません。

「細心」とは、人・物・金、そして時間に対してキメ細かく心を

配ることに他なりません。手を抜かずに励みましょう。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・・・・・・・「給料 1 」
社員の一生を通じての一番の関心事です。
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