仕事を任せるとは

2015.5.7(木)ゴールデンウィークも

明けて、本日より我社は終盤戦に突入です。

(我社は7月決算) さあ、頑張るぞ~!

20090730b_5

さて、本日は前回の「部下に任せる」に続き、

「仕事を任せるとは」というタイトルです。

 

人に仕事を任せるということは『責任感を

持って仕事をしてもらう』ということです。

それは彼らにとって大きなプレッシャーでも

ある訳ですから、ただ「任せたよ」というだ

けで成果を待っていてはダメ。それは「任せ

た」のでは無く、「丸投げした」だけです。

任せるのなら、責任を負わせる分、権限も

与えなければなりません。適切な権限と義務、

そして責任を与えることで、部下は自らの才

覚で仕事に取り組み、力を発揮できるのです。

そして管理者は、部下が持っている才能を

駆使させ、大きな成果に結びつけるために、

与えた仕事の進捗をチェックし、行き先を誤

らない様に明示してやらねばなりません。

つまり、「任せる」というのは、手は放すが、

目は離さない。野放しにするのではなく、見

守ってやる。ということなのですね。

とにかく、まずは部下(スタッフ)に仕事

を任せてみて、その結果を受け止めることか

ら始めてみましょう。もし、部下が失敗した

としても、後のフォローをしっかりとしてあ

げれば良いだけの事。それこそが管理者の仕

事なのですから。

では、また。・・・・・

====================
本日の言葉の定義・・・・・「競争」
どちらか一方がなくなること。相手のことを
知るのが第一歩です。勝った経験の無い人に
は、勝ち方は分からない。勝たせることによ
って人が育つ。勝った経験を持つ者のみが育
つ。繁栄の原点です。
====================

サブコンテンツ

このページの先頭へ