伝えるが原点

2015.5.8(金)チームは他人同士の

集まりです。一人ひとりの考え方も価値観も

違います。

Business team celebrating over finalization of a contract
仕事の面でも、経験や立ち位置、専門分野な

どが異なる人達の集まりがチームです。そん

な他人同士が力を合わせて共通のゴールを

目指すのですから、何よりメンバー同士の信

頼関係が大切です。

では、どうしたらメンバー同士の信頼関係

を築けるでしょうか。 それは、どんな関係

でも同じで、考えていること、思っているこ

とをお互いにきちんと伝え合わないと、だん

だん相手のことが理解できなくなってきます。

相手のことが理解できなくなれば、結果的に

相手への不信感に繋がります。

お互いが相手のことを理解していれば、相

手が自分の考えや価値観と違うことをした時

も許せるし、その行動の理由を推し量ること

もできます。でも、理解していなければ相手

に対する疑念だけを感じることでしょう。

つまり、相手には自分のことを理解しても

らい、そして自分が相手のことを理解するた

めには、お互いに自分が何をどう考えている

のかを伝え合うしかありません。

日本には昔から『以心伝心』という言葉が

あって、「言わなくても分かる」という、暗

黙の了解のようなものがあります。日本人に

は、信頼する相手に対しては「あえて説明し

なくても私が考えていることくらい分かるだ

ろう」と期待するところがあります。(私も

そういう部分が多いと反省しています。 笑)

しかし現実は、自分が思っているほど、他

人は自分のことを分かってくれていないと、

認識しなくてはなりません。

日頃から自分の思っていることや考えてい

ることをきっちりと相手に伝えるということ

に心を砕くことが大切です。そして、そのコ

ミュニケーションは、やがてお互いの信頼に

繋がっていくことになるのです。

では、また。・・・・・

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本日の言葉の定義・・・・・「業務改革」
信じるな。疑うな。現場で確かめよ。
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