ギャップを埋める

2015.5.18(月) 本日は、「職場

の教養」5月号より、17日(日)分の記事

を紹介します。  タイトル : 三つの鏡

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N氏は、新入社員時代に上司から言われた

言葉が、今も心に残っています。 それは、

「社会人として『三つの鏡』を心に持て」と

いう話でした。「一つ目の鏡は、長い人生を

歩む上で、どのような目標を掲げて、夢を描

くか。ある程度先を見通せる『望遠鏡』を持

つこと」

「二つ目の鏡は、その目標、夢を実現する

ために、三年後・十年後に具体的にどのよう

な力をつけるか。その計画を立てるために『

双眼鏡』を持つこと」

「三つ目の鏡は、そうした計画を可能にす

るために、今何をするのか、足元をしっかり

見つめ、自分を掘り下げる『顕微鏡』を持つ

こと」

N氏は折に触れ、この「三つの鏡」を思い

起こしては、自分の生き方を修正してきたの

です。 人は往々にして、〈その時その場さ

えうまくいけばよい〉と、安易な方向に流さ

れがちです。先ずは、社会人としての自分の

立ち位置をしっかり定めましょう。 夢を描

き、その夢の実現に向かって、今やるべきこ

とに取り組みましょう。

======= ここまで =======

我社の「経営計画書」の「社員に関する方針」

に次のような記載があります。

4)肯定的な考え方をする。「出来ない」

理由を探すのを止め、「出来る」方法を考え

ることにより積極的な態度が生まれてくる。

5)人生の目標を持つ。人生の目標を明確

にすることで、夢が現実に近づきます。又、

夢を実現する為の方法も分かってきます。

言い回しは大分違いますが、似た意味かと

思います。要は、現実・現状・自分の立ち位

置をしっかりと見つめ、目標・目的・到達地

点を具体的に定め、そのギャップを埋めてい

くという生き方をしなさい。ということです。

これが出来ている人の未来は、きっと明るい

ものであると思います。

では、また。・・・・・

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本日の言葉の定義・・・・・「銀行」
会社が困った時に、助けてくれるのも銀行、
逆に見捨てるのも銀行です。見捨てられない
経営をして、困らないようにしておくのが、
社長の仕事です。
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