組織の変革

2015.5.26(火)組織の変革(再構築)

は「夢」や「思い」が出発点となります。

pr20140130

経営トップは、従業員一人ひとりに対して

会社の目指す方向を明確に示さなければなり

ません。会社という組織の中にあって、社員

一人ひとりが共通の思いを自ら持つことがで

きたとき、人と組織は信じられない力を発揮

し、組織力は確実に強化されます。

今、マーケットのイニシアチブは完全にお

客様が握り、売り手の論理だけでは通用しな

い時代、「顧客主導マーケット」の時代の真

っ只中にあります。さらに、お客様のニーズ

はどんどん変化し、変化のスピードは速くな

るばかりです。企業が生き残るには、ニーズ

の変化に柔軟に対応できる組織である必要が

あります。

組織とは単なる個人の集合体ではなく、メ

ンバー全員のベクトルが一致し、トップ、部

門リーダー、社員それぞれが自己の役割を明

確にし、率先垂範していく集合体といえます。

変革の必要ない会社は、ほとんどない。

現状が変えなくてはならないことばかりだと、

非常に重たい気持ちになる経営者も多いこと

でしょう。しかし、変革は、これまで築きあ

げたすべてを否定し、何から何まで新しいも

のに切り替えていくことではありません。変

えるべきではないポイントを発見することが、

実は変革を成功に導く近道なのです。

ですから、「何を変えなくてはいけないか」

「何を変えたいのか」と同時に、「何を変えて

はいけないのか」について整理することには、

大きな意味があります。

変革を起こすときに特に重要なことは、いっ

たいなぜこの変革をやるのかという「変革の理

由」と、変革を通してどういう未来を目指すの

かという「ビジョン」を示すことです。

それが、トップの役割なのです。

では、また。・・・・・・

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本日の言葉の定義・・・・・「愚痴」
不幸のイメージ化です。ダメ人間の手軽なス
トレス解消法です。仕事や人間関係がうまく
いくならよいが、実際はなんの変化も起きま
せん。時間の無駄です。
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