「感謝の心」は利益の源泉

2015.5.29(金)一般に「社員教育」

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というと、ビジネスマナー、PCの操作、商品

知識、社内の各種制度などがイメージされる

と思います。もちろん私もそれを否定する訳

ではありません。しかし、私が本当に教えた

いこと、それはビジネスマナーでも商品知識

でもありません。

私が教えたいのは、「感謝の心」です。我

が社に利益をもたらしてくださるお客様に感

謝する。ビジネスパートナーに感謝する。人

との出会いに感謝する。自分を育ててくれた

両親に感謝する‥‥。

私が感謝を教える理由は簡単です。それこ

そが利益の源泉だからです。同じサービスを

するのでも、根底に感謝の心があるのとない

のとでは、お客様への接し方が大きく違って

きます。それはお客様満足度の高低にも直結

します。

極端な話、商品知識はまるでないが感謝の

心のある営業担当者と、商品知識は万全だが

感謝の心は皆無の営業担当者とでは、前者の

ほうがお客様満足度は高い。利益は、お客様

に喜ばれた結果です。そうである以上、社員

に感謝を教えるのは社長の義務です。

社員のスキル向上に熱心な社長さんは多い。

それ自体は正しいです。しかし、その一方で、

社員のマインド面での向上をおろそかにして

いる社長もまた多い。このアンバランスさを

放置したまま、やれ「利益が伸びない」、や

れ「社員が育たない」と嘆いている社長もま

た少なくない。私にはなんとも不可解な言動

に思えます。  では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 区別 」
お客様や社員を差別してはいけないが区別は
正しい。1,000円のお客様と100万円のお客
様で同じ対応はダメ。頑張っている社員と頑
張らない社員は、給料、賞与で差がつくのが
正しい。
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