聞く力

2015.6.9(火) 人と人との関係は

会話から生まれます。

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「会話力」は「話す力」以上に傾聴力、すな

わち「聞く力」が大切と言われてます。そこ

で、ビジネスシーンでも大事な「聞く力」を

アップさせる為には、どうすればよいか、考

えてみましょう。

先ず、大前提として、【相手に敬意を払い

関心を持つ】という事が大切です。相手を敬

う心を持ち、関心を持つことが第一歩。この

気持ちは自然に相手にも伝わるものです。当

然、持たずに話していると、「この人は私(

又は私の話)に全く興味が無いみたいだ」と

思われて、話す気を無くさせてしまいます。

相手の目を見て、相づちを打ち、相手の言葉

を反芻して、「聞いていますよ」という信号

を発信しましょう。

二つ目は、【適度な質問でリズムを作る】

ということを意識することです。適切な質問

は、相手の話に興味を持っていると感じても

らえます。そして、会話のリズムが生まれま

す。オープンクエスチョンが効果的でしょう。

《オープンクエスチョン・・・説明が必要な

質問。 クローズクエスチョン・・・場所や

数字、YES・NO 等、一言で答えられる質問》

最後に、【自分のことも適度に話す】とい

う行為が必要です。相手の話と共通する自分

の経験や、話の趣旨を補完するような話を、

適度にはさむことで、話が広がります。但し、

話の主導権を取ってしまってはダメです。あ

くまで会話の主役は相手でなければなりませ

ん。主役が自分なってしまっては逆効果。相

手の気分を害するだけです。

他にも様々なポイントがあるでしょうが、

要は、人は自分のことを理解しようと努力し

てくれる人には必ず好感を持つものだ。とい

うことを、しっかりと理解したうえで話せば

いい。ということだと思います。

相手の気持ちに寄り添った会話を心掛けた

いものですね。 では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「経営者」
一攫千金を狙ってはいけません。地道な努力
を積み上げることです。会社の将来のことを
自分自身の判断で決定し、そのかめに現状を
変えるのが経営者の役目です。現状を守ろう
とするのは、事務屋です。常に最悪のことを
考えて手を打っておく。
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