時間管理

2015.6.19(金) 生産現場における

時間管理とは、もっとも効率的な作業内容を

追求し、経常数値として取り扱えるレベルに

定量化し、それを管理することです。

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例えば、ある企業が新しいOA機器を導入

するとします。100万円と50万円のどち

らかの機器を導入する場合、「うちの会社は

規模が小さいから、安い50万円の方でよい」

とすることは、一見当たり前のように思える

かもしれません。しかし、それは正しい選択

のようで、実はそうでないこともあるのです。

機器導入に際しては、どちらの機器を導入

すれば作業の効率化が図れるかに視点を置く

必要があります。100万円の機器は、すべ

ての従業員のコンピューターとネットワーク

化され、印刷する原稿を自動で振り分けるこ

とができます。一方、50万円の機器は印刷

した原稿を従業員の誰かが整理し、振り分け

までしないと、100万円の機器によるもの

と同品質になりません。従業員の生産性を向

上させるのがどちらであるかは一目瞭然です。

この場合、50万円の投資を惜しむことで、

その従業員がほかに振り分けられるであろう

時間を奪ってしまうことになりかねません。

この余分な時間が積み重なることで、会社全

体の生産性を大きく低下させるかもしれない

のです。

ここで挙げた100万円と50万円のOA

機器の話は非常に簡素化した事例ですが、身

近にあるこのような事例こそ改善できる時間

管理の一つといえます。つまり、時間管理と

はまさに工夫、短縮、能率であり、それがコ

ストダウンにつながるということなのです。

自身の活動スタイルを定期的に見直す習慣

を持つことが大事です。仕事も同様、各リー

ダーは自分が任されているグループの活動ス

タイルを定期的に見直しましょう。何事も、

現状で満足してしまってはダメ。成長がスト

ップしてしまいます。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・・「景気減退」
高級飲食店が先に売り上げが落ち、大衆店は
半年遅れる。常に先行指標となる業界を見つ
めていれば分かります。
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