挨拶のポイント

2015.6.24(水) 我社では、毎日

の朝礼の中で挨拶の練習を行っております。

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何時でも、誰に対してでも、気持ちのいい

挨拶が出来る人である為に行っているのです

が、明るく元気な発生は当然の事として、そ

れ以外に何点か気をつけている事があります。

先ずは、挨拶の声の高さです。人は、ラの

音を聞いたとき、もっとも好印象を感じるこ

とが分かっています。結構高い音なので、練

習しないと咄嗟にはなかなか出ません。この

ことはあまり知られていませんが、本当に結

構な好印象を与えますので、ちょっと意識し

て練習してみて下さい。

そしてもう一つは、分離礼です。分離礼と

は、挨拶を、言葉とお辞儀とに分けて行うこ

とを言います。「先言後礼」という言い方を

されるところも有る様です。つまり、「あり

がとうございます」や「お早うございます」

等の言葉を相手に向かって完全に発しきった

後に、頭を下げてお辞儀を行うという、二つ

の作業に分けて行う挨拶の仕方のことを言い

ます。

これは多くの企業様において、新人研修の

プログラムに入っていたりするので、御存知

の方も多いでしょう。何故分離礼が大事かと

言うと、例えば、「有難うございます」とい

う言葉の発生と、相手に対するお辞儀を同時

に行った場合、最終的に発せられた言葉は、

謝意を示したい相手に対してではなく、床に

向かって発せられることになってしまいます。

これで本当に気持ちが伝わるのでしょうか。

心からの気持ちを伝えるためには、相手の顔

を見て、言葉を送る必要があります。逆の立

場(挨拶を受ける側)に立ってみればよく理

解出来ることと思います。

そして最後に、お辞儀のテンポです。多く

のビジネスマナー本にも、お辞儀のテンポは

「1、2、3、4」と4拍のリズムで紹介さ

れています。 1で倒す。2で止める。 3

~4でゆっくり起こすというリズムです。

どこでも必ずこのように教えます。しかし、

なぜ4拍なのかを知っている人は、非常に

少ないようです。

こちら側から先手をとって、「おはよう

ございます」と相手に分離礼を4拍の表紙

で行った場合、言われた相手は咄嗟にお辞

儀を返してくれますが、大抵の場合、相手

がお辞儀を終了しても、こちらはまだお辞

儀の途中となり、「なんて丁寧な挨拶をす

る人なんだろう!」と思って頂ける事とな

ります。これが強烈なインパクトになるの

です。  では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・・「 結果 」
どんなに努力をしたと主張しても、どんなに
理論がかなっていても、利益がなければ失敗
です。
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