新旧交代

2013.9.9(月)

先日、我社との付き合いが一番古い紙屋さんの

Kさんが、「今月一杯で現役を退く事になりました。」

と挨拶に来られました。(ちなみに65歳です。)

 挨拶

営業担当としてはもう10年程前に離れられて、

管理の方へ回っておられたので最近は話しする事

も無く、顔をみるのも本当に久しぶりでした。

Kさんは私がまだかけだしの頃、丁度今の私位の

年齢で我社の担当営業をして頂いてました。

 

いろいろと懐かしい昔話を少々交わした後、

これからのこの業界の展望はどうなんでしょう?

とふってこられたので、この業界に限らず、

これからのこの国の経済は、人口の減少にともなって

縮小していく事が見えているので、(政府がよほど

思い切った政策を展開すれば別ですが・・・・)

今迄と同じように、普通に頑張っていても(さぼって

なくても)、売上は減少していき、いずれ倒産の憂目に

あう事になる。 ゆえにどの企業もどんどん新しい仕掛け

をしてくるだろうし、それを受けて今迄当たり前であった

「事」や「物」が当たり前でなくなるという変化が急速に

身の周りでも起こって来ると思われるので、そういった

変化に迅速に対応出来る、また自らも次々に新しい仕掛け

を繰り出していける企業体質を作り上げていく事が急務

だと思います。 と返して、今我社が新しく取り組んでいる事

を 2、3 お話ししたら、 やっぱりいろいろ考えておられますね。

もう、我々60代や70代の頭ではとてもついていけないです。

丁度先日、うちの社長も40代の息子さんに代替わりを

決意されたところなのです。と言い、他の会社さんでも最近

よく社長さんの代替わりを耳にします。正に新旧交代の

時代なのですね。  とおっしゃってました。

 

時代云々はどうか分かりませんが、これからの会社運営が

難しい事は間違いないと思います。 でもその事を憂いていても

仕方が無いので、同じ時代を生きる皆様、しっかりと足を

踏ん張り、時代を見据えて頑張って生きましょう。

少し長くなりました。 ではまた。・・・・

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ