社長の責任

2015.6.30(火) 『リーマンショック、

東日本大震災、消費税増税、円高・円安、

少子高齢化、市場の成熟化・・・・・など、

ここ数年、利益を上げるのが困難な状況が続

いています。

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いつ、何が起きるかわからない。

しかし、先が見えない状況にあっても、

「社長」はそれを承知の上で、会社を成長さ

せていかなければなりません。

会社の業績が悪いとしたら、それは世の中

や社会や環境のせいではなく、「社長の責任」

です。

ダメな社長は、自社の経営が思わしくない

ことの原因を「外部」に求めます。「市場に

活気がない、経営環境が厳しい・・」それは、

社長の甘えです。

赤字になるのは、社長が「赤字でもいい」

と決定したからです。

そんな決定をする社長などいるはずがない

と思いますか?

しかし、「市場に活気がない」「経営環境

が厳しい」とわかっていたにも関わらず対策

をとらなかったとすれば、それは「赤字でも

いい」と決定したのと同じことです。』

上記は私が敬愛する、株式会社武蔵野の社長、

小山昇氏の著書からの抜粋です。6月の最終日

を迎え、これまでの反省と残りの1ヶ月(我社

は7月決算の会社です)最後の悪あがきを目一杯

頑張る為、今一度会社の業績の責任は全て自分

(社長)にあるのだ。ということを心に刻んで

前にすすもうと、記載させて頂きました。

私も弱い人間なので、ともすれば自分に甘く

なってしまいます。しかし、「社長」という仕事

をしているいじょう、それは許されないことなの

です。今一度襟を正し、自分に厳しくありたい

と思います。 では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・・「 決定 」
いくつかある手段の中から選択することです。
未来の方向付けを決めるための、社長の一番
大切な仕事です。会社の運命が決まります。
「やり方」によって決まるのではありません。
社員の一番大切な仕事は実施です。
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